株式会社増山栄建築設計事務所
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本社設計室
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医療・老人・障がい者福祉

  地域密着型特別養護老人ホーム「もりの家サテライト」
外観
外観
共同生活室
共同生活室
地域交流スペース
地域交流スペース
 

建設地:茨城県土浦市
竣工年月:平成24年5月
構造/規模:鉄骨造平屋建 
延床面積1,823u
用途:特別養護老人ホーム
施主:社会福祉法人霞桜会

設計コンセプト・・・
建設地は土浦市の西南に位置し、乙戸南団地に隣接した住宅と田畑が混在する穏やかな環境です。特別養護老人ホーム「もりの家」とは2キロほどの距離を置く位置になります。
より地域に密着した施設となる事を目指し、このサテライトの計画を行いました。
外観は、近隣住宅との調和を考慮して、屋根を切り妻とし外壁は温かみのあるベージュとブラウンを基調色とした壁材を採用しました。
 デイサービス部門は、「訪れる事が楽しみになる」空間創りを心がけました。
部屋より外を眺めると、部屋の延長上にあるウッドデッキの先に植樹された樹木が四季折々の花を咲かせて利用者の眼を楽しませてくれます。
浴室には大きな窓を設置して坪庭を設けました。この浴室にはリフト浴槽があり座位が出来る人は入浴を楽しめます。
 ユニット部門は家庭的な雰囲気のなか安心して過ごせるよう、暮らしの場としてのスケール感や素材感を大切に、落ち着いた和の色調をベースに計画しました。

 建物の中心に配置した光庭は、建具を開閉する事で全てのユニットがひとつになる大きな空間や、プライベートを考慮した個々のユニットの落ち着いた空間を構成する事が可能です。催し物を行ったり、音楽を奏でたり、時には入居者の憩いの場所として、また、家族との団らんスペースとして豊かに過ごす空間となり、動から静まで多用途に利用出来ます。


*******地域密着型特別養護老人ホームとは*******
地域密着型の特別養護老人ホームの主な特徴は入所定員が29人以下と小規模であること。入所定員数が一般的な特別養護老人ホーム(入所定員数は施設により異なりますが、80名前後)と違うだけで設備やサービスなどは変わりません。

  特別養護老人ホーム 「大地と大空」(だいちとおおぞら)
外観
外観
共同生活室
共同生活室
ユニット玄関
ユニット玄関
 

建設地:茨城県つくば市
竣工年月:平成22年6月
構造/規模:鉄骨造2階建 
延床面積3,462u
用途:特別養護老人ホーム
施主:社会福祉法人欣水会


  特別養護老人ホーム 「新つくばホーム」 (大規模改修工事)
ロビー
ロビー
機能回復訓練室・多目的ホール
機能回復訓練室・多目的ホール
日常生活訓練室・デイケアセンター
日常生活訓練室・デイケアセンター
 

建設地:茨城県つくば市
竣工年月:平成22年5月
構造/規模:RC造平屋建 
延床面積1,938u
用途:特別養護老人ホーム
施主:社会福祉法人 筑南会

  特別養護老人ホーム 「峰林荘」
 

建設地:茨城県守谷市
竣工年月:平成22年2月
構造/規模:鉄骨造平屋建・2階建 
延床面積3,395u
用途:特別養護老人ホーム
※増改築工事
施主:社会福祉法人峰林会

峰林会 (14.01.10 16:05) ― 写真をまとめたPDFファイルが開きます

  特別養護老人ホーム 「木の花さくや」(このはなさくや)
外観
外観
ユニット個室
ユニット個室
共同生活室
共同生活室
 

建設地:茨城県つくば市
竣工年月:平成19年5月
構造/規模:鉄骨造2階建 
延床面積3,847u
用途:特別養護老人ホーム
施主:社会福祉法人 のぞみ会


コンセプト:全体のゾーニングを管理部門とユニット部門見明確に分け、居住スペースは「終の棲家」として「家庭的」をベースとしたしつらえに心がけました。
 施設名の「木の花さくや」(※下記名前の由来参照)のイメージからさくらの色を配色した外観。ユニットの個室や地域交流スペースから望める中庭には、春、一面若草色となる芝生にソメイヨシノが淡い色を付けて安らぎを運んでくれています。
 ユニットの個室全てに専用のトイレを設置して、プライバシーも確保し、クライアントの「家庭での生活が困難な方に家庭的な介護を提供したい」との意向に沿える施設として機能しています。


*******「木の花さくや」名前の由来*******
古来より “ 桜 ” は日本の代表的な花として多くの方に愛されてきました。“ 桜 ” の語源には数々の説がありますが、その一つは、日本最古の書「古事記」にあります。日本の国がまだ神代の時代、富士の頂より花の種を蒔き、花を咲かせたとされる“木之花咲耶姫”は花のように美しい女神でした。この“さくや”が転じ、 “桜”になったのではないかと言われています。

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